高次脳機能障害の理解を深めて支える ー退院後の生活で起こることからー

日時
2026年2月6日 金曜日
14:00~16:00

場所
兵庫県医師会館 6階 第2・3会議室

カテゴリー


講師:大阪労災病院 治療就労両立支援センター 公認心理師 吉田 賢史 氏

【内容】
高次脳機能障害は、病気や怪我によって脳に損傷が生じた際に生じる認知機能の障害です。適切な対応を行うことで症状や困り事が軽減しますが、外見だけでは判断できない、環境や状態によって症状や発揮できる能力が変動しやすいなどの特徴があり、対応には配慮が必要です。家族は仕事と家庭を両立しながら、さらに支援を行うなど役割が大幅に増えます。本人は今まで通りにいかないことや、理解を得られずに自己責任とされることに戸惑います。労働者が健康で能力を発揮するためには、生活場面にも目を向けることが大切です。今回は生活場面に着目して、事例を通して高次脳機能障害の基本的な理解や支え方を深めていきます。

対象者:産業医、産業看護職、衛生管理者、人事労務担当者、事業主、労働者、その他

研修形式:講義

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定 員: 40席

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