高次脳機能障害者が職場で力を発揮するために ―何を求めて、何を支えるか―
日時
2026年3月12日 木曜日
14:00~16:00
カテゴリー
講師:大阪労災病院 治療就労両立支援センター 公認心理師 吉田 賢史 氏
【内容】
高次脳機能障害と診断された後、就労場面では、以前できていたことができなかったり、他者との関係に悩むなど、様々な壁に直面することがあります。力を発揮して仕事を続けるためには、本人の努力だけではなく周囲の支援も必要です。障害理解を深め、複数の視点で本人に合わせた対応方法の検討が大切です。
今回は就労場面の事例を通して理解を深め、どのような支援ができるか考えていきます。
対象者:産業医、産業看護職、衛生管理者、人事労務担当者、事業主、労働者、その他
研修形式:講義+グループワーク
************************************
定 員: 40席
- 申込後すぐに自動返信メールが届きます。届かない場合はセンターまでご連絡ください(TEL:078-230-0283)。
- 欠席の際は、必ずご連絡ください。無断欠席されますと、次回からの参加をお断りする場合があります。
- 研修会10日前で申込者が5名に達しない場合は、原則研修会を中止とし、申込者には連絡します。
- 各研修会場に、駐車場はご用意しておりません。また、空調設備が十分に機能しない場合がありますので、体温調節しやすい服装でご参加ください。
- 自然災害(台風・地震等)発生時や交通機関が運行を見合わせている場合には、研修会を中止いたします。
予約 ※必須項目です。
※Gmailご利用者様より、返信メールが届かないとの連絡が増えてきております。
返信設定で「@hyogos.johas.go.jp」のドメインを受信できるよう設定してください。

