西脇地域産業保健センターについて

西脇地域産業保健センターのご案内

(1)表紙 (健康相談方法)
(2)センターの事業内容
(3)センターの事業詳細
(4)早くきづいて確かな行動
(5)あなたは健康検診結果票をどうしてますか。
(6)こころの「病気」はだれでも起こりうる
(7)長時間労働者への医師の面接指導
(8)事業所における健康診断
(9)安全配慮義務
(10)禁煙支援(ニコチン依存症チエックシート)
(11)健康相談相談・面接指導利用申込書(PDF内)
(12)兵庫県下地域産業保健センター一覧表

地域産業保健センターをご活用ください (670KB:PDF形式)

労働者数50人未満の小規模事業場では、労働安全衛生法に基づいた健康診断などの実施の義務はありますが、事業者が独自に医師を確保し、労働者に対する保健指導、健康相談などの産業保健サービスを提供することが困難な状況にあります。このため、小規模事業場の事業者およびそこで働く労働者に対する産業保健サービスを充実させることを目的として、地域産業保健センターが設けられています。

西脇地域産業保健センターは、本案内の事業を無料で行っています。

西脇地域産業保健センターは、西脇市多可郡医師会、小野市加東市医師会、加西市医師会、丹波市医師会の診療~地域における事業場を対象とし、これらの医師会の協力・連携のもと、各種の産業保健サービスを無料で提供しています。

 

>>健康相談・面接指導 利用申込書

1.健康相談  <無料>

事業所の予soudan約を中心に相談を実施しますので、希望者は当センターまでご連絡ください。
(メンタルヘルス相談は個人の申込みできます。)

問合せ先

西脇地域産業保健センター
西脇市和田町688 (西脇市多可郡医師会館内)
TEL 070-2197-8533 / FAX 0795-23-3460

長時間労働者への医師による面接指導が小規模事業場においても義務づけられます。

労働安全衛生法では、脳・心臓疾患の発症を予防するため、長時間にわたる労働により疲労の蓄積した労働者に対して労働者の申出により、事業者は医師による面接指導を実施することが義務づけられています。
面接指導は、労働者数50人以上の事業場については平成18年4月1日より義務づけられていますが、労働者数50人未満の小規模事業場においても、平成20年4月1日より適用されますので、地域産業保健センターを活用するなどして、面接指導又は面接指導に準ずる必要な措置を講ずるようにしましょう。

●医師による面接指導制度の創設は・・

長時間の労働により疲労が蓄積し健康障害発症のリスクが高まった労働者について、その健康の状況を把握し、これに応じて本人に対する指導を行うとともに、その結果を踏まえた事後措置を講じることとするものです。

●面接指導とは・・

問診その他の方法により心身の状況を把握し、これに応じて面接により必要な指導を行うことをいいます。

●長時間労働者への医師による面接指導制度について

こちらにパンフレットを掲載しております。
この制度に関するご質問は、最寄りの都道府県労働局又は労働基準監督署までお問い合わせ下さい。

問合せ先

西脇地域産業保健センター
西脇市和田町688 (西脇市多可郡医師会館内)
TEL 070-2197-8533 / FAX 0795-23-3460