治療と仕事の両立支援 ご案内

病気を抱えながらも働く意欲のある労働者が、仕事を理由として治療機会を逃すことなく、また、治療を理由として仕事の継続を妨げられることなく、適切な治療を受けながら働き続けられる社会を目指す取り組みを『治療と職業生活の両立支援』と言います。

→産業保健総合支援センターは、厚生労働省からの委託を受け、両立支援を推進するために支援を無料で行っております。

当センターでは、がん等患者(労働者)や事業主・産業保健スタッフなどからの相談に対応するため、センター内相談窓口の他に、両立支援出張相談窓口を兵庫県内3か所の病院(関西労災病院・神戸労災病院・兵庫県立がんセンター)に設置しております。

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  • 社内で両立支援を導入したいが、どうすればよいか?
  • 病気休業者が発生した場合、どの様に対応すればよいか…
  • 働きながらがんの治療を続けることは可能かな?
  • 病気休職者の職場復帰に際して、注意すべき点はなんだろう?

などのご相談にお応えします。事業場からのご要望があれば、事業場に訪問してご説明します。

相談や訪問支援は、予約制となっています。センターにお電話か下記フォームよりお申込み頂ければ、相談日時等おって連絡いたします。

【両立支援コーディネーターの養成研修】

治療と職業生活の両立を図るには、医療と職域間の連携が必要となります。両立支援コーディネーターは、患者さん(労働者)を中心にして「医師、MSWなどの医療側」と「産業医、人事労務管理者などの企業側」との間で情報を共有し、仲介・調整の橋渡し役を担います。

独立行政法人労働者健康安全機構(産業保健総合支援センター)では、両立支援コーディネーターを養成する研修事業を実施しています。全国の研修日程は、こちらで確認することができます。

 

【平成31年1月30日 両立支援コーディネーター基礎研修 質疑応答】

質疑応答についてはこちらをご覧ください。

 

【ガイドライン】

【ガイドライン参考資料:様式例集 ①~④】※治療と職業生活の両立支援のための情報のやり取りを行う際の参考一例です。(厚生労働省のホームページリンク)

 ① 勤務情報を主治医に提供する際の様式例

 ② 治療の状況や就業継続の可否等について主治医の意見を求める際の様式例

 ③ 職場復帰の可否等について主治医の意見を求める際の様式例

 ④(1)職場復帰支援プランの作成様式例

 ④(2)職場復帰支援プランの作成例

【マニュアル】

【リーフレット・パンフレット】